役員報酬 (第54期 〔2019年3月期〕)

  • ①提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
    役員区分 報酬等の総額
    (百万円)
    報酬等の種類別の総額( 百万円) 対象となる
    役員の員数(名)
    基本報酬 株式報酬
    取締役
    (社外取締役を除く。)
    129 124 4 7
    監査役
    (社外監査役を除く。)
    12 12 2
    社外役員 9 9 4
  • ②連結報酬等の総額が1億円以上である者の連結報酬等の総額等
     該当する者が存在しないため、記載しておりません。
  • ③役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
    (イ) 方針
     取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、その職務・職責・会社の業績・貢献度等を総合的に勘案した基本報酬及び中長期のインセンティブとして譲渡制限付株式を用いた株式報酬で構成しております。
     社外取締役の報酬は、客観的な立場から当社グループ全体の経営に対して監督及び助言を行う役割を担うことから、定額での基本報酬のみの構成としております。
     監査役の報酬は、客観的な立場から取締役の職務の執行を監査する役割を担うことから、定額での基本報酬のみの構成としております。

    (ロ) 報酬の決定
     取締役の報酬決定プロセスの公正性、透明性、客観性を維持する為、取締役会が選任した委員によって構成する「業績評価委員会」が、会社及び取締役の業績を踏まえて報酬を評価・査定し、株主総会で承認された報酬限度額の範囲内で取締役会において決定しております。
     また、監査役については、勤務実態に応じ、監査役会が報酬を個別に定めております。

    (ハ) 業績評価委員会の役割
     当社は取締役の報酬等の妥当性と決定プロセスの公正性、透明性を確保するため、取締役会の任意の諮問機関として、構成員の過半数を独立社外役員とする業績評価委員会を設置しております。
     取締役の報酬の構成、報酬制度の設計の妥当性の評価や会社及び取締役の業績の評価等については同委員会の審議を経た上で取締役会に答申され、決定しております。
     なお、上記報酬等の額は、2018年6月8日に開催された業績評価委員会での審査を経たのち、2018年6月21日の取締役会において決定しております。